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2月の山行です。普段はスキースキーSKIの季節なのだけれど、今年は何気に
この時期でもオ山が多いです。というわけで低山企画たててみました。
行き先は『道志二十六夜山』。何気にシャレた山かと思ったら、キチーンとした
言い伝えがあるんでしたっけ。これにうっちーが「てっぺんで鍋やりましょー
と切り出してくれて、今回の道志二十六夜山は、【デッカイ富士みよう&てっぺん
で鍋たべよう】企画!と相成りました。人数は結構集まって10人チョット。
やっぱり鍋が効いたのでしょうか?この山は正直アクセスがよいとはお世辞にも
いえませんから。それでもみんなで食材を持ち寄って、エッチラオッチラとお山を
登って、景色のよいところでの鍋パーティ。
動き出す前から腹が減ってしまって・・・。
※一部カーソルの形が変わる写真はクリックすると大きくなります。

山行日: 2008年2月2日
天候: 晴れ!
行程 日帰り
導入: 都留市駅 - (タクシー) − 道坂隧道入口 入山

 
集合は、高尾駅と都留市駅。事前に確認したうえでの集合
だったけど、ひとりだけ、○○○目当て(見つかったら逮捕!)
に途中梁川なんてところから怪しいメンバーが合流
(わかってますね?!)

富士急線からの富士山はすばらしい眺め!!!
これが山頂にいても見れたらいいなぁ、と願うばかり

事前に調べていてバスが0915にあるからと勘違いしていた。
富士急の駅員のおばちゃんにあえなく「それは11月までの
ダイヤですよぉ。今は走ってませーん」という訳でタクシー
2台で分乗し、目的地の道坂隧道(ずいどう)入口まで。

降りたらいきなし雪です。道坂隧道スタートは0930。
今倉山のピークまでは一気の登りになる。結構高度を稼ぐ
1時間15分の道のり。稜線に上がっての景色は結構なもの
だけど、そこは雪!慎重に脚をはこぶ。
ときどき『ズドーン!!』という音に驚かされ『何の音』
と思えば裾野の演習地での自衛隊の砲撃の音!

今回は鍋をやるから、景色の良い『赤岩』でやるならば
本当は11までに到着して始めたかったところなんだけ
ど、ちょっとそれは厳しそう、無雪で、温かい陽気なら
通常のペースで歩けたと思うけど、雪道初めて組が多数
いるにしては、まずまずのペースで歩いている。
上着を脱いだり、水分補給したりとまめに小休止をとり
しかし、そこはそれ、鍋が控えているので行動食は控え
目です。とはいえ、メンバーの中にはガマンの限界を超え
持参してきたおにぎりに手を出すメンバーも!
(わかってますね?!)

今倉山(西峰)から赤岩の区間は、結構ロープ区間があり
加えて今回のように登山道に雪がついている場合は、何か
と緊張するもんだけど、今回のメンバーはキャッキャ言い
ながら淡々と消化してたね。日頃の山行の賜物ですか?

途中に見えたデカデカ富士山、いつ空が白くなって雲が
被ってしまうか分からないので今のうちに激写!
ホラホラそこのデッカイカメラ!モタモタしてる場合じゃ
ないヨ!
頼もしいメンバーのロープ区間の図を激写しつつも行程
予想の1h遅れで消化中。

この予定だと12時初め13時出発かなぁ?
なんてことを考えつつ進行。皆一応に鍋の道具、食材、
その他もろもろを分けてもってきているので一応に今回は
重たくなってる筈。
加えて初の雪山行の面々もいたりと、実は結構ドキドキの場
面もあったりして、そんな中自ら『絶妙なバランスをかもし
だしている!!!』などとノタマウヤツが約1名。
用は結構転んで周りを脅かしているだけって話もありますが
・・・。いーやそうに違いない。
まぁいつものことってことで。
しかし本人は『絶妙のバランス』だそうで?????

空が蒼いのを保っているうちに、なんとか一同は今回最初
の目的地、松山(赤岩)へ到着。

ひとまずは景色のいい所に到着したということで、皆で
富士山をバックに集合写真。
今回はセルフタイマー大活躍。
加えて今回持参した三脚(久しぶり)も大活躍。

で、富士山バックの1枚を撮り終えたところで、いよいよ本日の
メインイベント『チゲだし、きのこ鍋』大会スタート
今回の鍋、『チゲだしきのこ鍋』の提案者、うっちーの提唱した
レシピは、

・白菜(1/2カット)・長葱(3本)・春菊(2束)・豆腐(2丁)
・えのき(2束)・しめじ(3パック)・エリンギ(1パック)
そして・うどん(8玉)、これにキムチだしの素が加わる。
これに加え、デカ鍋を今回のためにうっちーは購入して持ち
込んできてくれるという。
もう次回も頼りにしちゃいます。

野菜は順次カット、ナイフ&包丁を持参の上、レディスが
頑張ります。その間同時にお湯沸かし、今回はデカ鍋がくると
いうことで、複数のコンロに直乗せはバランスも悪いし危ない
ので、鍋のせを持ち込み!これ結構重たかった!!
で、コンロはてつくんと私の小型のやつが同型だったので
採用することに、火力もあるし大丈夫かと思いきや、そこは
デカ鍋に満載の水です。一筋縄では沸きません。
なので沸かしている間にもこんなショットも。

事前に通達したとおり、『鍋は補助食』。従って、主食は
各自持ち込み。鍋が出来るまでの間思い思いにおにぎりと
今回もラーメンとか持ち込んで食べている面々もいて。

そして最後に仕上げは春菊を投入、おたまは前回(穂高)
の時の折りたたみ式に加え正真正銘のデカおたまも登場
すばらしいです。そして鍋はといえばうまそー!!!!
早くくわせろー!ってかなり期待できそーでしょ!
そして期待を裏切らない、この場所、この天気、このメンバー
で食するきのこ鍋、美味くないわけがない!!!
当然ですが、この顔です。全員一致の意見で『うまい!』の
一言。
やっぱ冬の山はいくら低山でも暖かいもの口にしたいよねぇ

さすがにこれだけの量となると、おかわりができます。
あたりまえですが、皆ガンガン食べます。
そのために行動食口にするのガマンしてきたんだから
(一部ガマンに耐え切れなくなった人もいるようですが
わかってますね???)

もう、なにもいうことはないっしょ?!しばしこの満面の
笑みをごらんあれ、お山で鍋を食すと皆こういう顔になる
ってことです。
今回は当然〆のうどんも持ってきています。
このうどんが結構つわものだった。なんせ8玉、この人数、
食いきれるかどうか?しかし、その心配はほとんど無用!
でした。全てキレーに食いきり。
もう、余すことなく食べきった!

鍋の後は当然のごとくコーヒータイム。今回のコーヒー
カプチーノ!このために別だてで沸かしておいたお湯が
ここにきて効いてくる。もう最高。うますぎだから。
しかしそんな気持ちよすぎ美味すぎの時間は当初の予定
を大幅にオーバーし、1337に。この先をかなり急がない
とならなくなったけど。まぁいいか二十六夜山は確実
に踏むわけだし、しかし、赤岩での鍋が完了してほぼ
今日の予定は消化できたと思ってしまっただけに
今後の時間どりが少々心配。
メインイベントの鍋が終了した後で、本来の目的地『道志二十
六夜山』の山頂へ移動。

なんか優勝が決まった後の消化試合のような行程?

でもでも景色もなかなか看板も見ての通り立派でここでも
皆で集合写真をパチリ。
ピースなしポーズ禁止の1枚。
(しかし後ろ向いてるヤツとかいるし)
2枚目はポーズありの1枚。ここでも、三脚&セルフタイマー
が活躍。

下山の途は途中までロープあり、下には雪がありで、半ば
歩きというよりは、滑り降りる感じ?これが結構面白い。
それで一気に下る。でももともとの赤岩で消費した時間が
予定よりもオーバーしたこともあり、帰りの風呂の時間も
微妙に。なんとか、1hのお風呂タイムを確保すべく、
しかし慎重に(なんせ雪道ですから・・・)降りてゆく。

『芭蕉月待ちの湯』では予定通り1hの入浴時間
(生ビアアイム込み!)を確保。帰りはタクシーで一気に大月
までいって八王子で解散。打ち上げは、またしてもドゥのこだ
わりかどこでもいいと言った私のせいかで『天狗』に!
でも、やっぱ帰りの生ビールは最高です。

参加された皆さんお疲れ様でした。

     

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